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【小児歯科】歯医者が怖い!子どものペースに合わせでむし歯治療を進めます
こんにちは。
岡山市北区北長瀬の歯医者【みやき歯科クリニック】です。
子どものむし歯は減少傾向にあるものの、平成28年調査の結果では「3歳児でむし歯になったことのある割合は15.8%」といわれ、3歳はジュースやおやつの摂取が増える年齢でもあります。
出典:厚生労働省-医政局歯科保健課 歯科口腔保健推進室 う蝕罹患の状況 より
もしむし歯になったら、大人でも歯医者はドキドキしてしまうもの。
当院では、お子さまに楽しいと思ってもらえるようにさまざまな工夫をしています。
お子さまの将来のためにも、歯医者がトラウマになったり、治療が嫌いになったりしないよう努めますのでご相談ください。
むし歯治療は人気のスモールステップで慣れることからスタート
スモールステップとは、小さな一歩をクリアしながら最終的な目的を達成する方法です。
見慣れない空間で、初めて見る器具を目の前にすると、お子さまも緊張してしまいます。
まずは、歯科医院の空間に「慣れる」ことからスタートしましょう。
待合室では、熱帯魚のアクアリウムや、楽しいキッズスペースでリラックスしてお待ちください。
診療は、1回目は椅子に座ってみる。
それをクリアしたら2回目は椅子を倒してお口の中をミラーで見る、3回目は治療に挑戦してみる、などとステップを踏みます。
このような小さな成功体験は、お子さまの自信にもつながるのです。
一つ一つを楽しんでトレーニングしながら、治療ができるように、保護者の方とともにともに進めていきますのでご安心ください。
歯医者を嫌がる原因は恐怖心から!Tell-Show-Do法で緩和を
Tell-Show-Do法とは
- Tell(教える):これから行うことをわかりやすく説明する
- Show(見せる):このような場所で、このような器具を使用することを見せ
- Do(触る):使用する器具に実際に触って、初めての器具の恐怖心を和らげる
という方法で、「未知への物事に対しての恐怖」を緩和してくれます。
初めての場所に一歩踏み込み、初めて見る器具に触れることは、小さなお子さまには大きな冒険です。
「これは鏡さんで、これで歯を見るよ」「ここから風が出てくるよ」など、わかりやすく説明しながら、実際に見て、触れて安心できるようにします。
いきなり、お口の中に触れ、器具をいれるのではなく、お子さまとコミュニケーションを取りながら、信頼関係を築きます。
お子さまの恐怖心や警戒心を取り除いて治療に臨みましょう。
小児歯科を得意としている【みやき歯科クリニック】では、お子さまのお気持ちに寄り添い、一緒にその成功体験を感じながら診療を進めてまいります。
お子さまの楽しめる熱帯魚のアクアリウムや、バリアフリー設計、おむつ交換台などもあります。
ベビーカーでお越しの方やお子さまの診療も、お気軽にご相談ください。


